2007年12月13日木曜日

自殺未遂?

この頃には、自傷行為も酷いものになりました。

リスカは目立つからという理由で僕はアームカットをし始めました。

血の量は少ないけれど目立たない。

だから、ズタズタに切り刻んでしまう。

良い事では無いけれど、少しでも発散しないと壊れてしまいそうだった。







PTSDは毒を増し、僕の心を支配しました。






正しくは、傷の深さを自覚し始めただけだと思いますが。

辛い事が続くと何が辛いのかさえも解からなくなりました。

僕が受けた暴力のピークはもう5年も前の話になっていました。

生まれてから13歳までが肉体的、精神的虐待の時代でした。

高校卒業までは精神的虐待の時代でした。







13歳を頂点とする虐待の傷。






思ったよりも深かったようです。

暴力や暴言から逃れてさえも、苦しみ続けなければならないほどに。







考えてみれば僕が精神障害者になるのは当たり前だった。






ずっと殴られ、蹴られ、倒され、ぶつけられてきた。

ずっと耐え難い言葉に耐え続けてきた。

ずっと耐え難いものを見せ付けられてきた。








壊れない方がおかしいんです。







だから僕は壊れた。







絶対に消えないぐらい深い傷を作ってやった。








生きている事が罪だと感じていました。

こんな最低な野郎が生きていていい筈が無い。






何より死にたいんだ!!





殺してくれ誰か!!

人殺したい奴、殺して良いよ。

もう嫌だ!たくさんだよ!!














こんな思いが頭を駆け巡り僕は右手に万能カッターを震えながら持っていました。