2008年2月3日日曜日

支え

お坊さんと相互リンクを貼った当時の家庭環境はと言えば。








夫婦喧嘩もあまりしなくなった我が家は平穏でした。






何度か長男と次男の衝突があり、それを煽った事がありましたが。

静かな我が家…。

静かでも、騒いでいても居心地は良くありませんでした。

千切れた絆はそう簡単には元に戻らないのでしょう。







長男は何かと僕の世話をやく事がありました。







タバコいる?とか酒飲む?とか。

彼なりのお詫びのつもりだったのだと思います。

一度も過去の事について謝らなかった長男。

それが許せずに殺意さえ抱いた時期もありました。








このままじゃ長男を殺してしまう。







何度もそう思いました。

長男を殺す事だけを希望に生きていた事もありました。

そして怒りの炎は何年も燃え続け、最後には自分自身を焼き尽くそうとしていました。









けれど、時間と共に僕の視野が広がったのかもしれません。








当時の長男の置かれていた環境を汲み取る事が少しは出来るようになりました。

だから、復讐心も和らいであれは仕方無い事だったんだ、と思うようになりました。

両親に対しても同じような気持ちを持っていました。








生まれて初めて怒りから解放された時でした。







何年も燃え続けた炎がゆっくりと小さくなっていくのを感じました。

おそらくコミュでレスを付ける事で、今までの怒りや悲しみが浄化されていたのだと思います。








レスを付けて救われていたのは僕自身だったのです。







今だから解かる。

あの時の言葉の殆どは過去の自分へ向けたものだったのだと。

許す事ではなく、どう受け入れ対処していくか。

無理をせずに時間を掛けろと自分に言っていたんです。

どんな負の経験も無駄にはならないから、死んではならないと。







それに気付いたのはつい最近です。






まだ気付いていないことも沢山あると思います。

コミュと家庭、僕の心の傷は深く繋がっていました。













そんな時にミクシーのシステムが変わりました。