2008年2月5日火曜日

ただ死にたいだけなんだ

そして僕の体調はまた崩れました。

レスは副管理人のお坊さんにお願いしました。









自分が自分で無い感覚。

フラッシュバック。

アムカ。









酷い状態でした。

自分の手なのに誰の手か解からない。

自分の見ている景色なのに、誰の景色か解からない。

怖くなって足を叩いても少ししか感覚がない。






僕は誰なの?どうして生まれなければならなかったの?






フラッシュバック。

過去の虐待の景色が綺麗に映し出される。

あの地獄絵図がまた頭に入ってくる。

ただ震えることしか出来なかった。







「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!」








そう言いながら震えていた。







アムカ。

自分の手なのに誰の手かも解からない腕を切り刻む。

痛みがこの腕が自分のものだと教えてくれる。

あぁ自分の腕なんだ・・・。

縦、横、斜めに切り刻んだ腕からは血がダラダラと流れました。







辛かった。






いつまでこんな事が続くんだ!

何度も何度も終わりの無い苦痛を受け入れるだけ、僕の心は強くない。






「死にたい、もう耐えられないよ」







大切な仲間には本当に申し訳ないけれど、本気で死のうと思った。













ゆっくりと万能カッターを首に当てた。