もし、このブログを読んでいる貴方が親という立場にいるのなら。
親がどれほど子どもにとって、強力な力を持っているかを、少しだけでも良いから感じて欲しいと思います。
自分の為ではなく、子どもの為に子育てをしてあげて下さい。
そして親の義務があります。
子どもの精神、身体の安全を確保出来ていますか?
子どもが居るのであれば、これを拒否する権利は誰にもありません。
自分の評判が気になるし、子どもの出来が良い方が親としては良いのも理解出来ます。
子どもが気に入らない事をした時に、殴りたくなったり、怒鳴りたくなる気持ちも分かります。
でも、その前に一度だけ深呼吸をして考えてみて下さい。
本当に手を上げるべきなのか。
本当に怒鳴るべきなのか。
親として正しいのか。
子どもは想像以上に鋭い感覚を持っています。
親が怒りを持って接したのなら、その何倍もの怒りとなって子どもの心に刻まれます。
夫婦喧嘩を子どもの目の前で、何度も繰り返したのであれば、子どもは自分のせいだと自分を責め始めます。
今は目に見えなくても、溜まり続ければその思いはいつか噴き出します。
「お前はダメだ」と言い続けたのなら、本当にダメになってしまいます。
「頑張れ」と言い続けたのなら、自分を殺してでも限界まで頑張るようになってしまいます。
自分の子どもを自殺するほど追い詰めたい親なんて、一人も居ないと僕は信じて疑いません。
だからこそ、親としてあるべき姿で子どもと接して下さい。
頑張ったら、褒めてあげて下さい。
失敗してしまったら、失敗しない方法を教えてあげて下さい。
当たり前な事を、当たり前にしてあげて下さい。
僕のような子どもが少しでも減る事を願い続けています。