2008年4月7日月曜日

親の人たちへ…

もし、このブログを読んでいる貴方が親という立場にいるのなら。

親がどれほど子どもにとって、強力な力を持っているかを、少しだけでも良いから感じて欲しいと思います。

自分の為ではなく、子どもの為に子育てをしてあげて下さい。

そして親の義務があります。

子どもの精神、身体の安全を確保出来ていますか?

子どもが居るのであれば、これを拒否する権利は誰にもありません。







自分の評判が気になるし、子どもの出来が良い方が親としては良いのも理解出来ます。

子どもが気に入らない事をした時に、殴りたくなったり、怒鳴りたくなる気持ちも分かります。








でも、その前に一度だけ深呼吸をして考えてみて下さい。







本当に手を上げるべきなのか。

本当に怒鳴るべきなのか。

親として正しいのか。








子どもは想像以上に鋭い感覚を持っています。







親が怒りを持って接したのなら、その何倍もの怒りとなって子どもの心に刻まれます。

夫婦喧嘩を子どもの目の前で、何度も繰り返したのであれば、子どもは自分のせいだと自分を責め始めます。

今は目に見えなくても、溜まり続ければその思いはいつか噴き出します。

「お前はダメだ」と言い続けたのなら、本当にダメになってしまいます。

「頑張れ」と言い続けたのなら、自分を殺してでも限界まで頑張るようになってしまいます。








自分の子どもを自殺するほど追い詰めたい親なんて、一人も居ないと僕は信じて疑いません。

だからこそ、親としてあるべき姿で子どもと接して下さい。

頑張ったら、褒めてあげて下さい。

失敗してしまったら、失敗しない方法を教えてあげて下さい。







当たり前な事を、当たり前にしてあげて下さい。













僕のような子どもが少しでも減る事を願い続けています。