2008年4月7日月曜日

心を病んだ友達を持っている人たちへ

友達が心を病んだ時、どうしてあげれば良いのか分からなくなってしまいます。

だって、自分とは全然違うから。

そう、全然違うんです。

だから、解からない事は素直に分からないと言ってあげて下さい。

分からないのに分かった振りをすると、結局もっと深く傷つける事になってしまいます。

それは拒絶しろと言っているのではありません。

貴方にとって、友達が本当に大切な人ならば、分からない所も含めて隣りにいてあげて下さい。

一人じゃないんだと、何度も言ってあげて下さい。

切り刻まれた腕を優しくなでてあげて下さい。

自傷を止められなくても責めないで下さい。

切りたくて切っている人なんて一人も居ません。

死にたくて、でも、それと同じぐらい生きたくて切っているんです。








一言だけ「頑張ったね、もうそんなに頑張らなくて良いよ。」と言ってあげて下さい。













そんな友達のお陰で僕は自殺をせずに済んだのです。